ドラクエ10

ドラクエ10【知っていると役に立つ】テンションについてまとめました

どうも、しぇいやんです!

ドラクエ10でテンションっていう機能があるけど、わかりにくくないですか?

しぇいやんは徐々に増えていくテンションについて、攻撃があがるのかな?ぐらいにしか思っていませんでした(笑)

そこで今回はテンションについてまとめました!

テンションについて

  1. テンションが上がると、相手に与えるダメージやHPを回復する呪文の効果がアップする
  2. おうえんをしてもらったり、きあいスキルのためるなどの特技を使うとあがることがある
  3. 段階的に上げられ、最大で4段階あり4段階目をスーパーハイテンションという
  • 0段階目 通常の状態1段階目へ必ず成功する
  • 1段階目 威力が約1.5倍になる2段階目へ武闘家は必ず成功し、ほかの職業だと失敗することもある
  • 2段階目 威力が約2.0倍になる⇒3段階目へ武闘家は高い確率で成功し、ほかの職業だとときどき成功する
  • 3段階目 威力が約2.5倍になる4段階目へ武闘家はときどき成功し、ほかの職業だと成功しにくい
  • 4段階目 威力が約3.5倍になる

スーパーハイテンション時の特徴

  • 相手に与えるダメージや、HPを回復する行動を行ったときに回復するHPの量が通常時の約3.5倍になる
  • 受けるすべてのダメージが約30%減少する
  • ザキなどの効果に一撃でチカラ尽きることがない
  • マヒ、眠り、休み、混乱、毒、猛毒、呪い、魅了にならなくなる(すでになってる場合は回復する)
  • 30秒経過するか、ダメージを与えたりHPを回復する行動を行うと、テンションは0段階目に戻る

テンションが上がる行動と下がる行動

テンションが上がる行動はいくつかある

きあいスキルのためる弐を除き、テンションの上昇には失敗することもある

この場合、テンションは上がらないけれど、下がることもないので、再挑戦しよう

また、テンションは、どの段階であっても、攻撃したり回復呪文を使うとゼロに戻るほか、落とし穴などの効果によりしばらく動けなくなったときにもゼロになる

テンションを上昇させる行動と下降させる行動

効果 行動名 変化する対象 上昇量
上昇 おうえん おうえんした相手とそばにいるその仲間(すべての職業) 1段階
ボケ 自分(すべての職業) 1~4段階
ためる(専) 自分(武闘家のみ) 1段階
ためる弐(専) 自分(武闘家のみ) 2段階
一喝(武闘家の必殺技) 自分(武闘家のみ) 1段階
下降 ロストアタック 敵単体 1段階
修得方法 特徴
誰でも最初から 戦闘中の相手に対し移動中だけ行なえる。職業に応じてさまざまな追加効果がある。*1なお、一度おうえんされた相手は、30秒間経過するまで、誰からおうえんされてもテンションは上がらない
きょくげいスキル(旅芸人) モンスターを笑わせたときに自分のテンションが上がることがある。テンションが上がるかどうかは、職業とテンションの段階による確率で変わる。なお、笑ったモンスターはしばらく動けなくなる
きあいスキル(武闘家) 2段階目以降にテンションを上げるときは失敗することもある
きあいスキル(武闘家) どの段階であっても必ず成功する
クエスト070「生か死か」をクリアして、必殺技を修得する(武闘家) どの段階であってもモンスターをひるませてしばらく動けなくさせつつ、テンションを上げる。必ず成功する
ゆうかんスキル(戦士) 通常攻撃よりやや高いダメージを与えつつ、相手のテンションをさげる。モンスターが怒っている場合は、怒りをしずめる効果もある

※上と下の表を照らし合わせてください

*1「おうえん」によって起こる職業別の追加効果

職業 効果
戦士 ごくまれに攻撃力が1段階上がることがある
僧侶 まれにHPが24~30回復することがある
魔法使い まれにMPが6~10回復することがある
武闘家 ごくまれに会心の一撃が出やすくなることがある
盗賊 ごくまれにコマンド間隔が1段階短縮されることがある
旅芸人 獲得ゴールドが少し増えることがある
パラディン まれに守備力が1段階上がることがある
レンジャー まれにひっさつチャージ*2が発生することがある

テンションについてまとめていると、テンションの重要さに気づき、
積極的にためていこうと思うようになりました。

また、この記事は初期のデータになるので、徐々に更新していこうと思います!

*2:必殺技を修得しているキャラクターが、戦闘中に行動したときや攻撃を受けた時に起こることがある。この状態は15秒間続き、その間に1回だけ必殺技を使用できる。